アンギスもついに流行りのAMPに対応しました! この記事を参考にGoogle Analytics とかAdsenseを気にしなければプラグインをちょちょっとイジれば対応できます。

忘備録

白いページが表示された時

記事を参考にまず公式のAMPプラグインを導入すると……AMP向けページが真っ白に。 ステータスコードが500なので、サーバー内で何らかのエラーが出ている模様。

エラーの原因を探る

Nginxのエラーログを覗いて、何のエラーなのか探ります。
"PHP Fatal error:  Class 'DOMDocument' not found in /var/www/unguis/wp-content/plugins/amp/includes/utils/class-amp-dom-utils.php on line 7"
つまり 関数 DOMDocument がネーヨ。ってエラーですね。NginxやPHPを入れるときに入れ忘れてたようです。

php-xml をインストールする

DOMDocument はXMLだかHTMLだかのDOMを操作するためのモジュールです。 AMPではHTMLの記述もいじらないといけないため DOMDocument を使ってるんだと思われます。 SSHでササッとインストール。オプションは適切かえてください。
sudo yum install --disablerepo=* --enablerepo=remi-php56 insgtall php-xml

反映させる

インストールが終わったら、Nginx を再起動。
sudo service nginx restart
FastCGIとか使ってたらそれも再起動。
sudo /etc/init.d/php-fastcgi restart

AMPの動作確認

AMPのURLにアクセスして、動作確認。 そして冒頭で紹介した記事の通り、Google Analytics や Adsense、AMPページのスタイルを変更すれば、AMPに対応完了。

AMPプラグインをもっとカスタマイズしたい時は

この記事が参考になるはず