無印良品のキッチン家電2014の電子ケトルが気になった

先日、無印良品のキッチン家電2014が発表されました。
「生活になじむキッチン家電」をコンセプトに、プロダクトデザイナーの深澤直人氏が監修します。

深澤直人氏はプラマイゼロやINFOBARシリーズでおなじみ。無印良品のプロダクトも彼らしいシンプルで機能的なデザインです。

個人的には電子ケトルが気になってます(´ω`)

※販売が開始されたので↑リンク追記

電気ケトル - 無印良品キッチン家電2014 公式サイトより

容量は500mlくらいでしょうか?カップラーメンのお湯を沸かすとなると少ないと思いますが、紅茶やコーヒーなら十分か。

旧モデルのTP‐R500もシンプルで家電らしいフォルムでいい感じですが、
新しいものは丸みを帯びたツヤ消しのオフホワイト、より優しいフォルムになりました。
土台との一体感もあり、電化製品ではなく食器のようにも見えます。
持ち手の付け根部分の内側まで丸みがあって、注ぎ口から持ち手の先までのラインがいいですね。

牛乳を注ぐ女にもたせてみても、違和感はなさそうです。

牛乳を注ぐ女 - Wikipedia
牛乳を注ぐ女 - Wikipedia

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