特徴で覚えるカラールール

洗練された、上品な配色(Analogues)

静かな・穏やかな配色(Monochromatic、Shades)

にぎやかで勢いのある配色(Triad、Complementary)

印象づけしやすくインパクトのある配色(Compound)

洗練された、上品な配色(Analogues)

Analogues同じような色合い、類似色(Analogues)でまとめられた統一感のある配色。
シンプルで上品な配色に仕上がります。
ただしシンプルな反面、全体的に平穏でインパクトに欠けてしまう難点も。
明度や彩度に差をつけて印象づけすることが大事。

静かな・穏やかな配色(Monochromatic、Shades)

Monochromatic 色の明度や彩度が少しずつ変化するゆっくりと落ちるような静かな配色。
単色(Monochromatic)や階調(Shades)で配色すれば、色が薄れていく、暗くなっていく様を表現できます。
空間や環境を表しやすい配色です。
コーポレートサイトやポートフォリオサイトに多い印象があります。

サイバーエージェント キャリア採用サイト
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にぎやかで勢いのある配色(Triad、Complementary)

Triad Complementary 多くの色をつかったにぎやかな配色。
色が多いために統一されずにごちゃごちゃになりやすいので注意が必要。
トーン(明度や彩度)を統一することで統一感を出すことを忘れてはいけません。
ちょうど中間を取る3色(Triad)はバランスがよく使いやすい配色です。
鮮やかな色の美味しそうな食べもののサイトが多い印象があります。

印象づけしやすくインパクトのある配色(Compound)

Compound ほぼ補色関係の配色。
少し色相の違う色が混ざり補色のインパクトを残しつつ、バランスが取れた統一感が生まれます。
ブランドを印象づけをしたい時などによく使われます。

色の選び方で色の与える印象はまた違ってくるのですが、だいたいこんな感じ。
とりあえず質の高そうな上品なイメージにしたいときは類似色でまとめるのが吉。