先日Google+に実装されたコレクションについてまとめてみる。

コレクションはユーザーの投稿を自由に分類できるフォルダー的な機能。コレクションは、公開範囲と名称を決めて作成でき、自分の投稿や他人の投稿を格納できる。「お気に入り」というコレクションをつくれば、Twitterのお気に入り機能のように使える。

コレクションを上手に使えば「あれ?あの投稿どこいった?・・・・・・!?間引かれてやがる・・・・・・」という悲しみが減りそうな気がする。

コレクション

コレクションの機能

  • 公開範囲の指定 – コレクションごとに公開範囲を指定できる(一般公開/サークル指定)
  • 投稿の格納 – コレクションに自他の投稿を格納できる
  • コレクションのフォロー – 他人のコレクションをフォローできる
  • 更新の通知 – フォローしたコレクションが更新されたらプッシュ通知(要設定)

特徴的な機能はコレクション自体をフォローできること。このあたりはTwitterでいうリスト機能に近いだろうか。このフォローが絶妙で、通知を有効にすればそのコレクションが更新された時に通知がくる。そのユーザーをフォローしなくてもコレクションをフォローすることができる。情報収集が捗りそうな機能だ。

コレクションにはカバー画像を設定でき一覧ページは表紙が並んで本棚のよう。この棚に自由に投稿を集めていく。まさにコレクションだ。

もしかしてこれって

間引きの正体ってこいつなんじゃ。。。(ヽ’ω`)
ストリームにすべての投稿を流すのではなく、投稿やユーザーを機械的に分析してユーザーの興味に合わせた投稿だけをストリームに流す的なやつ。もしくは人力カテゴライズで間引きの精度を上げようという取り組みなら使わない手はないな。