去年の11月頃にGoogle Apps ScriptのXMLパーサーやJSONパーサーの関数が使えなくなりました。
ぐぐると今でも使えなくなった関数を含んだサンプルコードがごろごろしています。

GASでXMLを扱おうとネットでサンプルコードを拾ってきても「動かない!」って人も多いハズ。公式のチュートリアルですら対応していないのでもう何が何やらわかりません。

僕の記事もその影響を受けてるので新関数に対応したサンプルコードを作ってみます。(かなり時間が開いてしまいましたスイマセン)

このブログの記事のサンプルコードをベースに必要なところだけ書き換えます。(参考のため修正前のコードもコメントアウトで残しています。)

Xml サービスが廃止され XmlService になりました。命名規則がかわり名前にServiceとつくことでがわかりやすくなりましたね。
変更に伴い、メソッド名も変わったものがあるので注意。
parse() はそのままですが、 getElement() がなくなったため、 getChild() を使います。

詳しくは公式のドキュメントを参照(英語しかありませんが頑張ってください)

「XML Service Service」って見出しは変な気がするが気のせいだろうきっと。