WordPressのいろいろてんこ盛りプラグイン「jetpack」
てんこ盛りなだけあって「重たくなる」と嘆きながらも使ってる人も多いはず。

このプラグインを有効化すると、headタグ内に自動的にogpタグが出力されます。
このプラグインをインストールして【パブリサイズ共有】もしくは【共有】のいずれかの機能を有効化すると、headタグ内に自動的にOGPタグが出力されます。

jetpackが出力するogpタグ
jetpackが出力するogpタグ

何も設定せずとも出力してくれるのは大変便利ですが、カスタマイズ性に乏しかったのでこちらの記事を参考に出力しないようにしていました。

設定したときはたしかに消えていました。消えていたんです。それがいつのまにか無視されているんですよね。今日になって気づきました。この前のバージョンアップからだろうか?
最新の安定版 ver. 2.8 で確認。ver. 2.7 では再現されず。

調べたところ、公式フォーラムのスレッドで紹介されている記述で消せました!

今回無効化されていた方法も同じスレッドで紹介されていますし、remove_actionできなくなったのはなんらかの不具合だろうか?念のため無視されるようになった記述も残しておくことにします。

Jetpackのソースコードを見ると jetpack_enable_open_graph の真偽を確認して出力しているので、上述のコードで割り込ませて無効化しても問題はなさそうです。

ソースコードの箇所(class.jetpack.php)
Line:607-608 - 機能を有効化 Line:664-665- 真偽を確かめて出力

今回の件による起こりえる障害

消してたはずのOGPが表示されてしまい複数のOGPが出力されてしまうと、意図通りにOGPが読み取られない可能性があります。サムネイルがデフォルトだったりエラーになったり。
ぼくは偶然、このブログのホームページのOGPを読み込んだ時に設定しているアイキャッチが表示されなかったために、この仕様変更に気づきました。

意図通り読み込まれているとしても、タグが重複しているのはよくはありませんね。確認することをオススメします( ˘ω˘)