どうも、鶏です。何海外の記事をツイートしたらスパムアカウントからメンションがきました。

スパムはいつも突然に
スパムメンション

なにやら福引のチケットをくれるらしい。
「ありがてぇ……」
肉汁のように溢れる物欲を抑えつつ、言われたとおり相手のプロフィール欄にあるリンクを開く。

カチッ……

これが・・・入り口?

「おいおい、どうやってここに辿り着いたんだ?」と来訪者を突き放すような「invitation?」の文字。そして招待コードの入力欄があるだけ。シンプルなつくりだ。
このシンプルさは逆に高級感すら感じられる。

わたしは入手した招待コードを入力した。

カタカタカタッ……

招待コードを入力する

ボタンを押せばもう後戻りはできない。わたしは、はやる気持ちを抑えながらENTERキーを叩いた。

ターンッ

freeloto

どうやら当たってしまったらしい。「へぇ。いい記事のネタになりそうだ。」わたしはそう思いながらこのサイトを後にした。

スパムには気をつけましょう

今回、久々に海外からスパムメンションがきたので食いついてみました(´∀`)

freelottoというと、数年前は「貴方は999,999,999人目のビジターです」というキリ番ゲット広告でスパムを繰り返していたところ。生き残っていたんですね。しかも拡散の手法がキリ番ゲットではなく「SNSで招待コードを送る」という今風のやり方に変わっています。

「当選しました」のメッセージにのせられて相手に住所やメールアドレスを教えてしまうと、スパム業者に標的にされてしまいます。
「賞金を送るからクレジットカードを教えろ」とメールが届き、カード番号を教えたら終わり。住所やメールアドレスを教えてしまってもしカード番号を教える段階で気づけても「一度スパムにひっかかったユーザー」として狙われ続けます。恐ろしいです。

スパムの手段を知って身を守る

スパムをする側はその時代に合わせてあの手この手と新しい手段で近寄ってきます。
「こんな手段がある」という“攻撃の手段”を知ることは、「あれ?これってスパムなんじゃ?」と気づくための知識、つまり“防御”になります。
被害に合わないためにも常にアンテナを貼っておきたいですね。