去年あたりにトレンドになっていたポリゴン調の加工。ローポリゴン、略してローポリなんて言われてます。

なんかそれっぽく見えるので今でもチラホラみかけますね。

フォトショならアクションか何かで1クリックではい終わり。と、思いきやとても骨の折れる作業なんです。

「エンジニアなんだからFAXも直せるでしょ」というバナーで話題になったLala*様の画像を使って実践してみましょう。

完成形がこちら

ローポリ

なんだかとてもそれっぽく見えますね。トップにバーンッと置くと強い印象を与えることができてとても便利。

つくり方

つくり方は至ってシンプル。

  1. [多角形選択ツール]を選択し、アンチエイリアスのチェックをはずし、ぼかしを0に。
  2. 三角形の選択範囲をつくる
  3. [フィルター] -> [ぼかし] -> [平均] で平均色で塗りつぶし。
  4. さらに隣接するように三角形を選択して繰り返す

これを延々と繰り返すだけ。

見やすいように大胆に拡大 三角形を選択 平均ぼかし こうなる。 三角形をつなげていく

つくる上でのコツとか

  • パーツが重なるところ以外は三角形の角と辺をつなげていく
  • 三角形2枚で四角形をつくっていくイメージ
  • その部分が膨らんでるのかへこんでるのか意識して立体感を出す
  • よく動く筋肉があるところはポリゴンも細かく複雑にする
目元や口元なの複雑な部分はポリゴンも細かめに。
柔らかそうなところは細かくするとそれっぽく見える
アクセサリーなど重なるパーツは別レイヤーにすると楽
別レイヤーでつくって重ねる。
色の変化がわかりにくい時はチャンネル変更も駆使
チャンネルを変えると情報が減って見やすくなる
ぼかしでは色がでないところは補正する
白が出にくい。
ふくらんでるところ、へこんでるところ。
立体を意識

見た目はシンプルでも加工は結構ムズい。

「こんなに簡単にできる!」なんて記事にしようとしたけど、どうやらムリなようだ。
ローポリの流行りはさすがに落ち着いてきた感じ。でも挑戦してみると楽しいと思うんだ。