ぼくの界隈でざわついていたのでこれは便乗しなければと5分ほどで読める記事を2時間ほど掛けて書きました。

事の発端はこの記事ですね。

「この記事はxx分で読めます」という表記をたまに見ますが、私は読めたためしがないです。

「この記事はxx分で読めます」という表記をたまに見ますが、私は読めたためしがないです。

はてブ数

http://www.imamura.biz/blog/web/17022

一般的に「日本人の成人が1分間に何文字読めるか」という「読書速度(と呼ばれているらしい)」を計測すると...

今村さんのぼやきから始まりました。そのぼやきは波のように広がり辺りがざわめそしてさまざまな記事が生まれました。

そんなボクもこの波に乗っかるようにこうやって記事を書いたわけです。(出遅れた感は否めない)

ところで、紹介した4つの記事を読むだけでも20分程度はかかるのではないでしょうか。
日本では1分間で約3名が亡くなるので、記事を読んでる間に60人は亡くなる計算です。

この記事をここまで読むのに何分かかりましたか?どこかで2人くらいは亡くなっているかもしれませんね。

時間の感じ方は人それぞれ

他の記事でも述べられていますが「表示がいるかいらないか」はそれほど重要ではありません。
ぼくもどっちでもいい派です。
でもこうやって話題にのぼるということは目についているということ。置いていて損はないかもしれませんね。

時間を表現する試み

しかし記事を読むことで消費される時間を表現するのは面白い。
読者は大切な時間を削って読んでくれるわけですからね。出来る限り正確な情報を提供したい。
もしかするとその読者は1分以内に亡くなる3人に含まれているかもしれない。

そうやって考えると何かこう、記事を書くからには読んでくれる人の役に立てば、そして読んで楽しんでもらいたい。
この記事もただ「ぼくはこう思う」ってだけの内容じゃツマらないから「この記事は○○分で読めます」の色んな表現を考えてみることにした。

この記事は5分で読めます。

これがデフォルト。
「へーちょっと長いな。」そんな印象。読み終わった頃にはきっと忘れてる。

この記事は200人のユーザーが閲覧し平均3分で読んでいます。

ちょっと具体的な数字ですね。アクセス解析とかと合わせれば実現できるんじゃないかしら。

この記事を読み切るまであと3分かかります。

これとかなかなかいいんじゃないでしょうか。スクロールの進む速度からざっくり計算できそう。

この記事は200人のユーザーが閲覧し、そのうち93%のユーザーが直帰しました。

リアルな数字ですね。まぁぼくのブログなんてそんなもんです。

この記事を読みきれば100EXPを得られます。

何の根拠もない数字。「○分で読めます」も近いものがあるかと思います。でもちょっと得した気分になりません?

あなたはこの記事を分間読んでいます。

一番最後にこう書けば、「次はもっと早く」とか思ってくれるかもしれません。

あなたはこの記事を読んでる間に、日本で人が亡くなったかもしれません。

ブラック。ブラックすぎます。

あってもなくてもいい

参考にする人は参考にするかもしれませんし、そんなに目立たない程度にちょろっと書けばいいんじゃないかしら。
駄文すぎましたね。こんなくだらない記事を最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。