Googleマップっていろんな情報が乗っていて便利ですよね。でもせっかく見つけた店舗がマップに出てこなかったことありませんか?

実はその情報はユーザーが自由に追加、編集することができるんです。

オーナーでもないのに自分で登録するなんてちょっと面倒な気がしますが、Googleマップという素晴らしい機能や情報はこういった外部からの情報が積み重なって成り立っているので、自分もそれに協力する気持ちでやればいいと思います。その努力はいつかは報われるかもしれません。

他人が追加した情報でも、オーナーがあとから自分の店舗として承認してもらえる(電話番号などの情報からオーナーとして承認される)ので、一般ユーザーも自由に登録できるわけです。

タイトルに「マップアプリから」と書きましたが、実はマップへの情報の追加はPCからは店舗のオーナーしか登録できないのか、やり方を見つけられませんでした。
なのでこの記事もタブレットやスマホで追加することを想定しています。

店舗や場所の情報をアプリから追加する方法

ざっくりとした流れはこんな感じです。

  1. マップアプリを開いてその場所に表示する
  2. 登録したい場所をロングタップ
  3. 現れたマーカーをタップしてスクロール。下にある「足りない場所を追加」をタップ
  4. 情報の入力欄が現れるので必要な情報を入力(名前、住所、場所のカテゴリーは必須)。店舗や施設なら電話番号やウェブサイトも入力すると○
  5. 掲載完了の通知を待つ

ちょうど近くに新しい店舗ができたので実際に追加してみました。

マップアプリを開いてその場所に表示する

マップを移動させたり、住所で検索するなどしてその場所を表示させます。

場所を表示
場所を表示

登録したい場所をロングタップ

登録する地点をロングタップしてマーカーを表示させます

マーカーが表示される
マーカーが表示される

現れたマーカーをタップしてスクロール。下にある「足りない場所を追加」をタップ

マーカーをタップするとその場所のすでに登録されている情報が表示されます。今回は新規に追加するので、一番下までスクロールして「足りない場所を追加」をタップします。

足りない場所を追加
足りない場所を追加

情報の入力欄が現れるので必要な情報を入力(名前、住所、場所のカテゴリーは必須)。店舗や施設なら電話番号やウェブサイトも入力すると○

情報は正確に。
情報は正確に。 カテゴリーを検索できるのが便利
カテゴリーを検索できるのが便利
カテゴリーを検索できるのが便利
店舗や施設なら電話番号やウェブサイトも書けば親切ですね。新設だけに。
店舗や施設なら電話番号やウェブサイトも書けば親切ですね。新設だけに。

掲載完了の通知を待つ

情報送信から審査を経て、数日ほどで情報が公開されます。公開されるとアカウントのメールアドレスに「公開されたよ」とメールが届きます。

数日ほどで「掲載されました」とメールが届きます。
数日ほどで「掲載されました」とメールが届きます。
マップでも確認
マップでも確認

いつも便利に使わせてもらってるGoogleマップ。ちょっとした手間はありますが、もっともっと便利なサービスになるように協力していきたいですね。

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